会社員が向いてない人に独立・起業という生き方ができるのか?

「会社員は俺(私)には向いていない。」

「会社行くのつら・・・」

「辞めたいけど辞めたらどうやって飯を食べていけばいいんだ・・・」

そんなふうに思っている人は世の中に一定数いるかと思います。

昔のように「良い企業に入って一生安泰!」は幻想に過ぎないことが世間でも認知されるつつありますね。

で、今では一つの会社で長く勤めるという考えが徐々になくなりつつあり、どんどん転職をして自分のキャリアを作っていく人やお金のかからない方法で副業や起業をしてそれが軌道に載ってきた段階で会社を辞めるという人もいます。

ただ、多くの人は多少の憧れを持ちながらも

「そもそもいきなり起業とか独立できんの?」

「起業とか独立とかそんなのは選ばれた人間だけができるものじゃないの?」

そんな風に思っている人は結構多いんじゃないですかね。

ただ、これ。実は全然可能なんです。あ、別に起業とか独立は簡単だよ!って言うつもりは全くないです。

でも僕は元々教員志望で教育大学に行きましたが途中で諦めて大学生のころから勉強して結果的に新卒で独立、今日までやっていくことができました。

その中でも会社員を辞めて独立した方と何人もお話してきました。逆もしかりで会社員を辞めたいけど辞めれずにずるずると会社員を続けている人もいます。

ということで今回は会社員に向いていない、起業・独立という生き方に向いている人の特徴を挙げていきます!

一つでも当てはまればあなたも起業家や独立するポテンシャルをもっている人かもしれませんよ!

自己責任でも物事を考えることができる

これはもう絶対条件です!正直これは人間誰しももっているべき素質ではありますが自分で商売する人には必須のスキルと言えます。

例えば自分がパン屋さんでパンを売っているとします。自分で100個つくってその日売れたのは10個でした。

このとき「なんで誰も買わねえんだよ!くそが!」って言ってしまう人は日頃から他人のせいにして物事を捉えているので中々うまくいきません。

逆に「10個しか売れなかったなあ・・。どうしたらお客さんは欲しくなるんだろうか・・・」

そんな風雨に考えている人は売れなかった原因を他人ではなくパン(つまり作った自分の責任)にもってきています。

ちょっとした考え方の違いですが前者の方は他人のせいにしている限り、いい方向に向かっていく要素がありません。

普段から自分の責任で物事を考えれているかどうか。これは起業・独立という生き方を考えている人には必須の素質ですね。

人とは違う・変わったところがある

こちらはさっきと打って変わって性格的な部分になります。

これは「間違いなくこれ!」ということではないのですが例をあげると

  • 人から「変わってるね」と言われるとなぜか嬉しい(これは僕です)
  • 家にずっとこもっていられる
  • アニメさせあれば自分は幸せに生きていける

これらは本当に一例です。

要は「周りからみたらちょっと変」と思われるけどそれが本人からしたらそれが普通。

マイノリティーな要素を持っている人といえばわかりやすいかもしれませんね。そんなのがあると強いです。

理由はシンプルで独立や起業はやはりまだまだ選択している人が少ない働き方です。

人によってはまだまだ

  • リスクがすごいある
  • 借金を背負うかもしれない
  • いつ仕事がなくなるかわからない
  • 一人で仕事をするなんて考えられない

そんな風に考えている人もかなりいます。

言ってしまえば起業・独立は世間一般的には「マイノリティー(少数派」)なわけです。

そんなときにマイノリティー側であることにすごい抵抗がある人は多分起業や独立には向いていません。

「別に必ずみんなと一緒がいいってわけじゃない」そう思える人は独立・起業の素質はあるかもしれません!

過去に頑張った経験がある

これ。結構大事ですね。独立・起業をするとそもそも全く新しいことに挑戦するわけです。もちろん、全く新しいことだからすごい難しいこと。というわけではないのですが

何かを0から始めるというのは中々エネルギーがかかるものです。

そのときに過去に

  • 高校生のときに部活動を頑張ったことがある
  • 大学受験で今までにないくらい勉強した
  • 大学のサークルで時間をかけて練習に打ち込んだ
  • ゲームでクリアするまで不眠で打ち込んだ

まあなんでもいいです。とにかく「頑張った」「何かの打ち込んだ」

そんな経験がある人は強いです。これは単純に「エネルギー値」の問題です。

また「自分が達成したい成果をだしたかどうか」というのは別に関係ないです。いわゆる自分の中でそれまでの自分を超えて頑張った経験があることが大事です。

これは感覚値ですが

生まれて20年〜30年自分の中で「俺は昔これを頑張った!」と言えるものがない人は中々きついです。

言ってしまえば

体力が100の人と体力が10しかない人だったらそりゃ前者の体力が100ある人の方が長く戦えます。

この体力が「過去に頑張った経験がある」とか「何かに打ち込んだことがある」と関係してくるわけです。

もうおわかりの通り頑張ったことがある・何かに打ち込んだ事がある人は基礎体力が高いです。

はい。理由はそれだけです。でもそれは結構重要です。先程も言ったように独立・起業というこれまでやったことがないことに挑戦するのは中々エネルギー(体力)がかかるものです。

で、何度も言いますがあくまでも「自分が頑張ったと思っている」ことが大事です。成果をだしているかどうかはあんまり重要ではありません。

もし過去に何かを達成した!何かに打ち込んだ!という人はかなりの素質の持ち主として自身をもっていいと思います。

ちなみに僕は高校時代甲子園に出場した高校で野球をやっていてだいぶ体力がつきました。笑

また大学受験時代も平日7時間の勉強・土日10時間の勉強を半年ほど続けて一気に体力がアップしました。そういう経験は今でも僕を支えてくれる大事な経験だったと思います。

夢ややりたいことがある

はい。これめっちゃ大事ですね!前提として「夢ややりたいことのスケール」は特に関係ありません!

  • 毎日漫画を読むだけの生活をしたい
  • 週3だけ働いて週4日休みの生活にしたい!
  • とにかくめっちゃ稼いでタワーマンションにすみたい

みたいな「自分のライフスタイル的な夢」でもいいですし

  • 地元にために自分に必要な分は稼ぎきって早く地方創生にとりくみたい!
  • 家族にお金の心配をさせない生活をさせてあげたい!
  • 野球離れが進んでいる子供に野球の面白さを伝えたい!

などの夢でもいいです。

ここで大事なのは自分の中(心)に自分を突き動かすだけのものがあるかです。

会社員が向いていない人で会社員を辞めて独立するというのは別に大きなスキルなど必要はありません。(あるに越したことはありません。)

世の中には会社員の方でもスキルを沢山もっているし、自分よりすごい人はいくらでもいます。でも彼らは独立や起業をしたいとは思いません。

なぜならそこまでやる必要がないからです。彼らに独立や起業に突き動かす原動力がないからです。

逆に僕みたいな人間の場合スキルや能力はなかったけど、独立・起業に動くだけの原動力だけはありました。

気になる方は新卒で就職しなかった新卒社長のプロフィール見てください。

就職しなかった新卒社長、仁のプロフィール

まあ夢ややりたいことがあるだけで独立や起業ができるわけではないですが

そもそもそれがないと始まらないですね。

車もいくら機能(スキルや能力)に優れていてもそもそもエンジン(夢や原動力などのエネルギー)がないと走らないと一緒です!

逆にエンジンさえあればいくら汚い車でもまずは動きます!

まとめ

ということで今回は

会社員に向いていない人で独立・起業に向いている人の特徴を挙げていきました。

今回あげた4つを持っている人は間違いなく起業や独立の素質をもっている人です!

「当てはまるものあったけどそもそも起業や独立って何があるのかわからない・・・」

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