頑張りたいけど何をしたらいいか分からない20代のための教科書

これまで僕は精いっぱい突っぱって生きてきた。
弱みを見せたら負けだと思い、たくさんの敵をつくってきた。
自分でもわかっている、どこまでも不器用な生き方だ。
そして僕は逮捕され、すべてを失った。
いま僕の心の中はとても静かだ。
久しぶりに経験するゼロの自分は、意外なほどにすがすがしい。
もう飾る必要はないし、誰かと戦う必要もない。
いまなら語れる気がする。ありのままの堀江貴文を。
それは僕にとっての、あらたな第一歩なのだ。
(引用:ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文)
 突然ですがあなたはこんなことを思ったことはありますか?
  •  頑張りたい、変わりたい。そう思ってるけど中々行動できない
  • お金を稼ぐためだけに働くのは嫌だ
  • やりがい・生きがいを探しているけど中々見つからない
  • やりたいことがない
  • ホリエモン?あの冷徹で感情がなさそうなやつね

今回はそんな人に見てもらいたい記事です。

僕が新卒フリーランスになりたての頃、色々と考える時期がありました。

やっぱりなんだかんだ不安だな。

やりがいのある仕事が自分にできるだろうか。

自分にはもっと適しいている仕事とかあるんじゃないかな。

そんなことをふいに思ってしまうわけです。

普段から有名な方のいい話を聞いたり経営者さんの書いた本を読んだりしていた僕は

僕はそんな時にこの本に出会いました。

「堀江貴文 ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

あなたもご存知ホリエモンこと堀江貴文さんが書いた本です。

僕がこの本を読んで一番の衝撃はホリエモン(堀江貴文さん)がそこらの一般人より

よっぽど感情的でよっぽど人間味に溢れているということが

この本を読んでわかったことですね。(普段の発言はめっちゃトゲトゲしているイメージだけど)

この本はホリエモンが刑務所に入ってそこから現在にいたるまでのストーリーで構成されています。

タイトルにもある通り「ゼロ」の状態からどうやって今の状態(実業家×コンサルタント×エンターテイメント・プロデューサー×ロケット開発者×Jリーグアドバイザー×大阪万博特別顧問×映画プロデューサー×予防医療普及協会×・・・・こんな風に数え切れない肩書をもってるんですよね。よくわからん。)

になるまで歩んできたのか。

その中でホリエモンが大事にしていること、考えていることがこの著書の中では満遍なく書かれています。

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やりがいとは?

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。

僕らは普段「やりがいのあること・やりがいのある仕事がやりたい」そんなことをいいます。

僕自身、就活をしている時常々「やりがいのある仕事」について考えていました。

(それを考えると”俺にとってのやりがいってそもそもなんだ?”って発想になることが多い。)

ただホリエモン曰く

どんな仕事にもやりがいはある

そして

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。と。

ここにはホリエモン自身が刑務所に入りその中で与えられた仕事

「無地の紙袋をひたすら折っていく単純作業」の中で自分自身で発見したエピソードを元に書かれています。

「与えられた仕事」をいかに」自分で作り出す仕事」に変えるか。

それができればなんだってやりがいはある。みんな与えらた仕事を与えられるままにやるからやりがいを感じないんだ。

簡単ではないけど確かにこれができれば僕らの悩みなんて一発で吹き飛びそうです。

自信と経験の関係性

僕は、女の子の前で挙動不審になっていた。(中略)結局これは、女の子を前にした時の「自信」の問題なのだ。そして僕には、自信を形成するための「経験」が、圧倒的に不足していたのだ。

 

そして経験とは、時間が与えてくれるものではない。(中略)経験とは、経過した時間ではなく、自らが踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

これから何か新しいことを始める人やりがいが無いって言っている人

心の何処かで自分に自信がないってことがあります。(僕は典型的にそのパターンでした。)

  • 小さな成功体験を積み重ねることで自信はついていく
  • そのためにもまずは何事にも挑戦するノリの良さが大事
  • チャンスは平等。ただどれかチャンスかなんてそもそもわかるわけないからとにかく挑戦しろ
  • チャンスを見極める目なんて必要ない。興味あったらやれ!

ここはかなり僕にグサグサきましたね。

僕とか日本人の多くの人はどうしても何か始める時って

「面白そうだし興味あるけどうまくいくわからないしな」

「確かに興味あるけど他のやつのほうが、上手くいきそうだな。」

そんな風に思っちゃいます。

でも冷静に考えるとぶっちゃけそんなのやる前からわかんないですよね。

だからって自信がなかったらそもそも他のことに挑戦もできないし。

自信をつけるためにまずは「やる」

何事もとりあえずノリノリで挑戦していていくことが大事ですね。

仕事が好きだから仕事に没頭するわけじゃない

仕事でも勉強でも、あるいは趣味の分野でも、人が物事を好きになっていくプロセスはいつも同じだ。(中略)ここで大切なのは順番だ。人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。順番は逆で「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。

これまた核心をついた言葉。

僕も人生振り返ってみるとこれを実際に経験していました。

僕は野球を11年間野球をやっていたのですが、じゃあ最初から好きだったか。そこそこ好きだった気がしなくもない。

でももっとよく考えると最初、野球に興味をもってボールを投げてみたり、ボールを打ってみたり。

そっからもっと速い球を投げるにはどうしたらいいかな?もっとボールを遠くに飛ばすにはどうやって打てばいいのかな?

そんなことを考えているうちにいつの間にか没頭していました。

こういうことなんですね。

ホリエモン曰く

没頭するには「遠くを見ないこと」と。

人は怠け者だから一日一日を全力でやることが没頭への近道。

どんなことでも没頭できる状態までにかかる時間は人それぞれだろうけど

それまでにやめちゃう人はもったいないですね。

有限の時間をどう生きるか

時間とは「命そのもの」(中略)だからこそ、僕らは「自分の時間」を生きるのか、それとも「他人の時間」を生かされるのか、を常に意識化しておく必要がある。

これは僕も最近意識しています。

日本人は世界的にも「おもてなし」が素晴らしいとされていて、他人想いの人がめっちゃ多いですよね。

ただそれが悪い面として、人目を気にしすぎたり他人に気を使い過ぎたりしてしまうこともめっちゃあると思います。

僕も昔はめっちゃ八方美人でした。(最近はそうでもない)

相手のことを気遣うのはすっごい大事なことだしこれからいきていく上では必要なスキルであるのは間違いない。

ただそれと自分の時間を生きることは全くの別のこと。

今、自分が使っている時間のうち何割が自分のために使っている時間で何割が他人のための時間になっているのか考えなきゃいけないことを教えてくれる言葉ですね。

せっかく自分の人生なんだから自分の時間をどれだけ生きれるかですね。

他にも

  • タイム・イズ・マネーという言葉は間違っている。
  • 飽きっぽさは最大の長所になる
  • 嗚咽号泣した孤独な夜
  • お金から自由になる働き方

などなどここには書ききれない様々なことが書かれている。

ホリエモンが号泣したり、社員に裏切られたエピソードとかも

知るとめっちゃホリエモンの考えの深さというか人間らしさがわかる一冊です。

あなたにも是非手にとって読んでもらいたいですね。

P.S.

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