就活生必見。就活時に絶対に押さえておきたい3つのポイント。

じんです!

今は新卒フリーランスとして活動していますが実は僕は大学3年生の夏前くらいから就活をやってました。(正確にはインターンとか説明会ですね。実はめっちゃ行ったんですよ)

単純に「漠然と将来、就活が不安」だったからだけですが。

それで就活が世間的に始まるまで僕はインターンも10社くらい受けたし説明会も何十個も行ったし結構真面目に就活してました。

そんな僕が就活で絶対に押さえておきたい3つのポイントを教えちゃいます!

この視点があるだけで他の人と違った視点で就活を見れるので是非参考にしてください!

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就活中と入社後はギャップはあるもの

これを聞くと最初に「お前会社はいってないじゃん!」ってつっこまれることがあるんですがそれは正直どうでもいいことで。

なぜかってそもそも今までとは異なる世界に入るということは普通ギャップが存在するからです。

考えてみてください。

  • 高校生活は自分が思い描いてた通りに素晴らしく青春に満ちていましたか?
  • 大学生活は自分が思い描いてた通りにすごい充実していてやりたいと思っていたことが全部できましたか?
  • サークル・部活は最初から最後まで一切の不満なくやれましたか?

まあ他にもそれまで自分がやってこなかったことに新たに挑戦、取り組んでみるときのことを思い浮かべてください

当然ながら自分の予想どおりとか全て思い描いて通りではなかったはずです。

そりゃそうですよね。

実際にその立場になって、実際にやってみて初めてわかることが世の中には沢山あるからです。

僕だって学生時代から自分でビジネスをやっていたので「なんとなくフリーランスってこんな感じかな?」って思ってましたが

実際になってみると保健証(病院とかで出すやつ)が一般の会社員の人と違うからそれを区役所に申請しに行かなきゃいけないとか

年金も自分で申請をしなきゃいけないとか思ったより面倒でした。(まあこんなのを知らなかった自分が恥ずかしい)

正直なんとなく知っていましたがいざやると色んな役所に行かなきゃいけないから結構面倒でした。

でも同時に会社員の人がかかる税金よりある申告をすることで何倍にも安くなったりといい意味でのギャップもありました。

これは間違いなく全てのことに言えることです。

大学生活でも「〇〇はイメージより全然しょぼかったけど逆に△△は存在すら知らなかったけどめっちゃ便利だってわかった。」みたいなことは誰だってあるわけで。

新しいことを始める時はいい意味でも悪い意味でもギャップはあるということ

それを社会人になったら「アレが入る前と違う、これが違う」ってもうしょうーもない。

それが嫌なら自分が納得するまで徹底的に調べたほうがいい。

ただそれでもギャップなんて間違いなくあるもの。

何度も言うように会社員という立場になって初めてわかること、会社員になって実際に仕事をやってみて実際にわかることが山ほどあるから。

サークルに入ってみて、実際にサークルの活動をしてみて入る前より一層サークルについてわかることがあると一緒。

それをまずはしっかり押さえておきましょう!

じゃないと「入る前と入った後であそこが違うじゃないか!どうしてくれるんだ!」とか言ってるかっこ悪い会社員になっちゃうかも。

やりたいことだけじゃなくてやりたくないことも考えておく

これはかなりの就活生が見落としがちな視点。

「僕は〇〇がやりたい、△△を成し遂げたい」っていうのは立派なことだと僕は思ってます。ただそれと同時に人にどうしてもこれは嫌ってものがある。例えば

  • 満員電車だけは絶対に乗りたくない
  • 残業が平気である会社だけはいやだ
  • 社員同士の縦のつながりが古風なのは嫌だ
  • 給料が〇〇円を超えないのは嫌だ
  • 〇〇みたいな大人になりたくないからそういう人がいる会社は嫌だ

まあこれは本当に一例ですが日本人の多くは「+」の面ばかり見る傾向があります。

心理学的な話ですが人間は「+」の原動力よりも「−」の原動力の方が強いと言われています。

簡単に言うとダイエットした人がダイエットするときに「今もそんなに太ってないけど今より更に痩せて綺麗になりたい!」というものより

「太っているのが嫌だし周りの目が痛いから痩せたい」のほうが2~3倍行動する原動力になるというこうが言われています。

「+」になることより「−」であることのほうが人は嫌なんです。

だから「−」である

〇〇は嫌だ

というのは人によって「そんな〇〇が嫌だからって・・」という人もいるかも知れませんが

それはあなたが企業を選ぶ際に重要ポイントになるということですね。

本当に会社を知るためには人事以外と会うべし

人事の方は非常にバイタリティに溢れている人だったり人当たりがいい人、生き生きしている人が多いです。

特に年齢の若い人事の方はそうですね。それで僕は最初すごいギャップがあったんですね。

「あれ?満員電車で見る社会人と全然違うじゃん。先輩から聞いてる社会人像とも違う。社会人でもこんなに生き生きしている人がいるんだ!」

いい意味でのギャップだったのかもしれません。

ただ少し考えてみてくださいね。

人事は当然ながら会社の中でも位が上の人だったり部署を決める人が人事の配属を決めます。

人事は会社の顔になる存在であり、就活生ともろに向かい合う存在ですよね。

ということは多くの就活生にとって

人事の人=会社のイメージになります。

僕はこれ問題があると思っていて。

まあもしあなたが会社の社長、組織のリーダーであればどんな人を人事に置きますか?

それを考えると人事の人はみんなそこそこ明るいし、楽しそうだし、ノリがいいし人当たりがいいです。

もちろんそういう人を狙って置いているからですよね。まあそれは別にいいですよ。

説明会とかで元気がなくて話すのが下手な人の話を聞くのは嫌ですもんね。

でも僕ら新卒の人間が一緒に仕事をするのはほぼ99%人事以外の部署の人です。

(一年目から人事に配属されることは多くの会社でほとんどないから)

逆に言うと僕らが実際に就職した時に一緒にお仕事する人と話す機会は

OB訪問や人事以外の部署の方とお話できる特別な場を提供してくれる会社でない限りできないということです。

これかなり問題です。

だって本来であれば配属される可能性の高い部署で実際に働いている人の話を聞いた方が人事の話を聞くよりよくないですか??

一年目、99%の新卒が営業に配属される会社であれば

営業部の人と話しをしたほうがリアルな話は聞けるし、よっぽど働いているイメージができると思いませんか??

冷静に考えて人事だって人事の仕事のスペシャリストかもしれませんが

営業や企画の仕事の専門家ではないからです。

だから人事の言うことを全て鵜呑みにするのは危険行為です。気をつけてくださいね。

だからさっきも言ったようにOB訪問とかはめっちゃおすすめですね。

僕の友達でOB訪問をしたら説明会では絶対に聞けないような会社の内部の話を聞けたそうです。

(愚痴がめっちゃ多かったみたいですが・・)

でもそういう生の話のほうがよっぽど貴重なですよね?

例えばですが

野球部にこれから選手として入ろうとしている人がマネージャーさんに話を聞くのももちろんいいことだと思います。

でもそれ以上にそこでプレーしている選手に話しを聞いたほうがもっとイメージはできるだろうし確信度も違います。

これは就活生でも同じことが言えます。

これから就活する人はこれは本当に重要なので押さえておいてくださいね!

まとめると・・

今回挙げた就活の3つのポイントは

  • 就活中と入社後はギャップがあるもの
  • やりたいことだけじゃなくてやりたくないことも考えておく
  • 本当に会社を知るためには人事意外と会うべし

これらのことを念頭において就職活動に取り組むことで今まで考えていなかったことや見えていなかったことに気づくことができます。

それによってあなたの就活はより有意義になるはずです!

是非実践してくださいね!

それでは!

 

P.S.

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