【経験談】新卒・就職しないで独立するメリットデメリットとは?

ども。仁(じん)です!(@yarushikaore

大学卒業後、新卒で就職しないで独立。フリーランスとして活動して25歳の現在は社長になり活動中です。

僕は2017年4月から新卒フリーランス(文系)で活動して今日まできました。

将来的に独立したい!

大学生のころの自分はずっとおもってました。

だからまずは新卒でベンチャーや将来的に独立ができそうな会社に入って・・・・

って思ってたのですが心の中で思うことが・・・・

  • 就職は就職でリスクあるしな・・・・(上司選べねえしな・・・)
  • 20代後半・30代・40代で独立する人はいるけどそもそも新卒で独立するのって不可能なのか?
  • できれば就職したくねえええええ

就職に関するリスクはこちらの記事で合わせて解説しているのでよかったらどうぞ。

実は”就職=リスク”だった?

で、そこから紆余曲折を経て僕は新卒で独立して会社まで作って今日まできました。

僕の詳しい経歴やプロフィールはこちらから見てね。

新卒社長のプロフィール

で、今回は新卒で就職しないで独立した僕だからこそ話せる経験談を解説していこうと思います。

  • 起業してえ!
  • 就職したくねえ!
  • 自分のやりたいことやりたい!

そんな人の参考にはなると思うので是非参考にしちゃってください。

新卒で独立!起業!って今の時代全然できる!

本題に入る前にお伝えしておきたいのは今の時代新卒で独立とか起業とか全然できますってことです。

別に楽にとか簡単にできるって意味ではないんですがおそらくこれを見てるあなたが思ってるよりよくわからないものじゃないんですね。

例えば

  • You Tuber
  • ブロガー
  • インフルエンサー

とかとか数年前にはなかった職業が今やできています。

もちろん上記のような仕事だけじゃなくて

  • Webライター
  • Webマーケティング
  • 動画制作
  • プログラミング

などの仕事も沢山あります。

もちろん多少の勉強は必要ですが、これ。今の時代調べればいくらでも学べる教材はでてきますので、これらスキルの勉強は可能です。

で今の時代、これらの需要はいくらでもあります。

試しに「動画制作 案件」とか調べてみてください。

ビジネスマッチングサイトやスキルシェアサービス(クラウドワークスやランサーズなどのサービス)はいくらでもあります。

なので前提として新卒で独立は可能だってことを頭にいれておきましょう!

僕の場合は専門スキルというよりは「ビジネス」を作ることで独立しました。上記の例で言うと

  • ライティングスキル
  • Webマーケティングスキル

になりますね。興味ある人は自分で調べるなり僕にDMするなりLINEで連絡するなりしてください(いつまで対応してるかわかりませんが!笑)

新卒で就職しないで独立するメリット

それではここからは新卒で独立するメリットを上げていきますね。完全経験談なので一意見として聞いてくれるといいと思います。

生き抜く力がついた

一番はこれです。一概になんのスキルかと言われると難しいですが「なんとかする力」とも言えそうです。これは色んな例があります。

例えばフリーランスなり起業家は自分の給料を自分で稼ぐしかありません。

それはあなたも周知の事実かと思います。これは言い換えれば「固定でお金が振り込まれる日」が決まっていないということです。

いわゆる会社員の固定給がないわけですよね。そうなると自分で全て稼げなければいけないのですが当然、お客さんとも自分がやりとりします。

そのときによくあるのが「〇〇くんに任せるよ」「〇〇さんに頼みたいから来月からAプラン(30万円)のやつをやるよ」って言われて結局お客さんの気持ちが変わって契約が破棄になる。来週入るはずだった30万円が入らない・・・

そんなことが非常によくあります。(最初ほどよくあります。)人の気持はこんなに変わってしまうのか・・・・人のことが信じられなくなる人も一定数いると思われます。

とは言えなんとかしなきゃいけません。僕も実際にあったのはクレジットカードの支払いが来週15万円あるのに銀行に8000円しか残ってない・・・・そんなこと日常茶飯事でした。

もちろんなんとか必死に営業してそれに間に合わせて生きていましたが相当きつかったですね。体というよりはメンタルがきついです。

でもそのおかげで「やればなんとかなる!」という力が間違いなくつきました。なんとか帳尻をあわせる力とでも言えばいいですねかね。

これはどのフリーランス・起業家にもそれぞれ経験があり、このような「きつい状態」で耐えれた人だけが残っていく世界です。間違いなくこの経験は僕を強くしてくれました。(こうならないように計画的にやればいいですけどね(汗))

だから、多少の理不尽や思い通りにいかないことにも耐性がつきました。まあ個人でお金を稼ぐなり、起業して人を動かすとなると9割思い通りにいかないです。だからこそ、この経験が早くできたことは大きな価値がありました。

お金にアンテナを貼るようになった

お金にアンテナを貼るようになったのも非常に大きないい影響でした。

フリーランスは現金がなくなったらまじで死にます。仮に現金が5万円しかなくてその月に売上が100万円経っても入金が2ヶ月後とかだと意味がありません。

だからお金の計算をすごい細かくするようになりました。

それに元々「お金に困らないような人生にしたい!」という思いもあったのでお金の勉強なり投資の勉強をするようにもなりました。フリーランスや起業で生きていくと周りの人も同じような人になります。

それもありお金の話も日常会話の中で当たり前のようにします。それもあり常にお金にアンテナを貼るようになりました。

社会の仕組みについて詳しくなった

フリーランスなり起業なりをすると最初の最初、予想以上に社会的に身分が低いことを思い知らされます。これは新卒で独立する人は特にそういうものだと知っておくことをおすすめします。

例えば住宅ローンが通りにくいだとか家を借りるときでさえも選べる物件が少ないだとか。

これは地域によると思いますが僕の東京のオーナーさんはフリーランスや個人事業主に滞納された経験がある人が一定数いるため職業を知るとその時点でNGな場合が多々あります。

あとは健康保険とか普通に会社員をやっていたら気にもしない制度のことだったり年金・税金のことなど色々知ることができました。(これ知らないと多分生きていけません。笑)

これがやっていくうちに徐々に理解していくというイメージです。

30・40代になってから独立するよりはリスクが少ない

何をもってリスクとするかは人それぞれですが学生あがりで独立・起業するのであればリスクが少ないです。

30代,40代になって起業するとすでに家族がいたりするともはや一人の人生ではないので中々失敗できない状況です。

でも、20代で独立起業して仮に失敗しても特に失うものはありません。

20代でできる失敗といっても数十万・数百万円の負債を背負うとか一時的に稼げなかった。

その程度です。でも30代40代になってくるとかけれるお金が多くなりやすいので余裕で数千万円の借金を背負う人はいます。

僕の知り合い経営者では1000万円の資本金から始めて1年で3000万円の負債を抱えた人もいます。

それに比べたら全然ましです。また可能であれば最初は実家暮らしをさせてもらうでもいいかもしれません。

そこまですればもはや失敗のしようがありません。

ここまでは新卒で就職しないで独立・起業するメリットを解説してきましたが次からはデメリットについて解説していきます。

新卒で就職しないで独立するデメリット

「新卒」という一種のブランドを使うことができない

日本は結局まだまだ学歴社会が根強く残っています。高卒と大卒では初任給が大幅に違う会社も全然あります。

僕の兄は高卒で働いていますが、同期の大卒の人間が仕事ができないくせいに自分よりお金をもらっていることに不満をもっていましたね。

新卒で入社しない場合は「既卒」や「第二新卒」という枠組みになりますが新卒で募集している企業のほうが圧倒的に多くこのタイミングを逃すと入れない企業も一定数あることでしょう。

なので、これを捨てるというのはある程度進路を狭めることでもあります。そこのところは知っておくといいです。

社会的信用が低い

これは先程も少しでてきた内容になりますが新卒でのフリーランス・起業家は本当に地位が低いです。

先程の家を借りるときの話もそうですし

  • クレジットカードが作れなくなる
  • 不動産投資などができない(正確に言うと融資が通りにくいor利率が高くなる)
  • ローンが組めない(家や車)

などのことが平気で起こります。なのでクレジットカードを作るなどは在学中に済ませておくといいですね。

これは実際になってみたらわかりますが本当に地位が低いです。だからそこから「俺(私)は這い上がるぞ!」という気概がある人が向いてるかもしれません。

新卒フリーランス・新卒で起業はこんな人が向いてる

ここまででメリット・デメリットについて解説してきました。ここからは僕もそうですし周りの新卒でフリーランスや起業家になった人を見て思う「就職しないでフリーランスや起業に向いている人」について紹介していきます。

周りの目を気にしない

これは新卒どうこう関係なく独立するときは必要なものですね。このページを見ているあなたもおそらく「独立や起業・フリーランス」はまだまだ日本社会においてマイノリティ(少数派)であることはわかっていると思います。

日本人はマイノリティというだけで受け入れない人が結構います。

そのため周囲から色々と言われることがほぼ100%あります。それは家族かもしれないし、大切な友人かもしれないし、仲の良かった仲間かもしれません。

そんな人に

  • 起業なんて危ない
  • 変なことをしている

とか言われることもあります。

でもこれらの言葉を一々気にしていると身が持ちません。

なので周りからどう思われているとか、気にしない人のほうが生き生きと独立・起業ができると思います。

人と違うことがしたい人

先程も言ったようにフリーランス・独立・起業はまだまだマイノリティな生き方です。そのため、人と違うのが当たり前になります。

そんなときに

  • 人と違うのは全然OK
  • むしろみんなと一緒が嫌だ!
  • 自分は好きなように生きてえぞ!

そんな人は元々の性格として独立や起業は向いていると思ってます。

僕の周りの独立した人間も「お前変わってるな・・・・」と周囲の人間から言われる人ばかりです。普通の組織だと「普通」がいいかもしれませんが、逆にこちらの世界だと「変わってる・人と違うこと」が当たり前です。

とりあえずやってみる精神の人

これ僕の中でかなり大事だと思っています。これは新卒で独立する際だけじゃなくてずっと必要なことです。

世の中勉強すればわかることはありますがそれ以上に「やってみないとわからない」ことのほうが沢山あります。

もしかするとこれを呼んでるあなたは新卒で独立することは向いてないかもしれません。でもそれってやらないとわからないですよね。僕も自分で会社をやっていますが、おおよその仮説なり、予想を立てますが結論「やらないとわからん」です。

僕も今ではいくつか事業をやっていますが、どれも「とりあえずやってみる」でその中でうまくいったものを続けているわけです。逆に言えば8割くらいは失敗して辞めたものが沢山あります。

でもやらなければ結局今の状態になれなかったわけです。今ではWebマーケティングのコンサルなり独立支援のコンサルなり、法人のWeb制作の仕事をしたりしていますが何度も言うようにどれも挑戦した結果うまくいって残っているものなんです。

「とりあえずやってみる!!」そういうマインドの人は独立・フリーランス・起業。バンバンしちゃってください。

わからないことがあれば僕のLINE@がページの下の方にあるので全然連絡してきてくださいね。(時間あれば対応します。笑)

まとめ

今回は新卒で独立するメリットとデメリット、また向いている人について解説しました。

書いたとおり全員が全員フリーランスや起業に向いているかはわかりません。でも正直やってみないとわからないですね。僕自身もそうですし、僕の後輩の社長がいますが彼は全然ビジネスに興味なかったけどやってみたら楽しくなっちゃって今では20代前半ながら社員を5人雇ってしっかりと会社経営してます。

世の中そんなもんです。

ってことでこの記事を見たことで一人でも新卒で就職しないで独立に挑戦する人が増えてくれたら嬉しいですね!

それでは!

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