一回は海外にまじで行ったほうが良いたった1つの理由。

どうも!

じんです。突然ですが僕海外大好きなんですよ。と言ってもまだ3カ国しか行ったことありませんが笑

学生で「いつか海外行ってみたいんですよね〜」そんなことを言っている学生が最近は非常に多いと感じます。世間的に言う「グローバル化」の影響なのですかね?

国も海外への留学にはかなり力を入れ始めていますからね。それで僕は学生には必ずいいます。

「海外には絶対行ったほうが良い!なんなら今すぐ親にでもお金借りて行ってきなよ」

本当にこれくらい薦めます。なんで僕が海外をここまで薦めるのか。特に学生の間に行くのはまじでオススメだと思ってます。

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日本について考えるようになる

僕が海外を薦める理由はこれに尽きます。「海外を知ることで日本について考えるようになる」もっと正確にいうと

「海外を知ることをで比較対象ができるので日本について考えることが”できるよう”になるということです。

きっかけは大学の授業

僕にとって海外に興味をもつきっかけとなったのは実は海外に行った時ではなく大学のとある授業でした。その授業は世界中のスポーツ分野の学生が一同に僕の大学(筑波大学)に集まって講義や実技をするというもので、2週間で集中的に行われるものです。

その際10カ国以上の国の人が集まって授業に取り組みましたが僕は韓国の3人組の同級生とめっちゃ仲良くなりました。

↑どちらの写真でも左側にいる3人です。(左:別れの瞬間 右:SUSHIを食べに行った時)

1人顔がほぼ日本人みたいでびっくりしたのですが彼らと話す機会がかなり多くありました。そんな彼らと僕の家で飲み会をしたんですね。

それで今後の話になったとき男友達の1人の口から「兵役いやだな。北朝鮮が僕は嫌いだ。」(もちろん英語ですが僕の方はめっちゃ片言英語です)

この時めっちゃ衝撃を受けましたね。目の前にいる同級生が来年から2年間兵役を受ける。しかも韓国国民の男性であればほぼ必ず。しかも兵役の期間は家族や恋人とは月1で会えればいいとのこと。

韓国に兵役があることはいつかわからないですが学校の授業で聞いたことはありました。

でもすごい仲良くしている目の前の友達の口から、リアルな声として聞いたものは知識を入れただけの授業とは比べ物ならないくらい衝撃がありました。

(ちなみに韓国人の場合は学生の間に休学して兵役→復学のパターンが多いみたいです)

この時は正直なところ「日本は島国だから(韓国に比べて)外交とかに対する意識は低いのかな(というか学生の間は意識しにくいかな)」とか「日本の学生って恵まれているんだな・・」くらいにしか思いませんでした。

実際に韓国に行ってみた

でもそれきっかけで実際に韓国に行ったりもしました。すると思うわけですよ。

”日本の方が〇〇のサービスがいいとか、〇〇は韓国の方がいいかもとか。”

実際の韓国の写真たち↓

まあぶっちゃけそのレベルでもいいと思ってます。

実際に行ったほうがいいのは人に聞くより実際に肌身で感じたほうが気づくことは多いのと気づく可能性が高いから。

”百聞は一見に如かず”ってやつですね。

それで何が一番大事かって世界的にみたら日本という国が恵まれていることに気づくとかも大事だと思うんですが何より

「自分たちの常識が世の中の全てではない」ってことに気づくこと。

そこから「考えるようになること」

”常識は疑え”とか”自分の常識は他人の非常識”とか。そういう言葉もあります。僕は常識が悪いって言いたいわけではありません。

ただ常識だからそこから何も考えないで答えだけを覚えたり、すごい人が言っているから必ず正しいと思ってしまうその「思考」には大きな問題があると思います。

今の時代働き方改革だったり労働時間の見直しとかされていますがこれは

「常識と思っていたことがしっかり考えてみたら合理的でも生産的でもないからこの仕事の仕組み変えませんか?」って誰かが疑問に起こったことで起きてる変化なわけです。

10時間働くのが普通の会社だったら10時間働くことに疑問を持たないかもしれません。

でもその10時間働くのが普通である会社のAさんが他社に行ってみたら勤務時間は6時間でしかも10時間働いているうちよりも売上も経常利益も高い。もしかしたらAさんは「長く働くことだけが成績アップに繋がるわけではないのか」そんな風に気づくかもしれない。

これはすごい簡単な例だけどさっきみたいに日本海外を比べると日本の独自性が非常にわかってくるんですよね。

【学校の先生】

部活動は日本だと普通だけど学校の先生が指導するのは日本くらい(+韓国)。

そもそも海外は学校での活動ではなく地域でのスポーツ活動が一般的。

そのため海外の先生は日本の先生に比べてかなりホワイト。逆に日本の先生は負担が多すぎと最近はかなり社会問題に。

【就活】

新卒一括採用のシステムは日本独自のもの。企業からすると教育・研修から入るため新卒社員を企業色に染めやすい。

当然教育から入る必要があるため長期的に育てる必要がある。

アメリカだと社員と同等のスキルがあって企業に入ることができる。

そのためインターンでスキルがある学生の引き抜きやスキルがない学生は給料がでなくても自らスキルをつけるために働かせてもらいに行くことも普通にある。

【入試や卒業】

日本の学校の仕組みとして入学時に選抜をする。そのため入学時に合格さえすればほぼほぼ卒業はできる。

言い換えると大学名や企業名に目がいきやすくなる。というのも入るまで頑張れはあとはそこそこやればその名前を語ることができるから。

一方アメリカなどでは入試ももちろんあるが特に大学では卒業するのが難しい。

(おおまかですが日本の大学の卒業率は90%超え、アメリカは50%程度と言われています。自分の周りの友だちの半分しか卒業しないって結構異常ですよね)

まあ軽く思いつくとこんなのがあるんですがじゃあこれ知ってどうするのって話。

自分が考える判断材料にしよう

さっきみたいなことを知ったらあとは自分の意思決定なり、いろんなものに活かしていいけばいい。

僕が新卒フリーランスになったのは海外の働き方に興味を持ったことや日本の就活を海外と比べたことも大きく影響しています。

逆にそれらがなかったらまったく何も考えずに、とりあえず企業に入っていた思いますね。

もちろんフリーランスになったことがどうとか会社員になったからどうとかではなくて

「色々と知る努力をして、自分で情報を取りに行ってそこから更に自分で考えてその結果フリーランスになった」ってことに意味があると思ってます。(過程・その人なりの意図が重要ってこと)

なぜそれができたかって最初に戻りますが海外について知って、行って感じて(韓国以外はフィリピンとカンボジアに行きました)それによって日本について考えることができたから。

インターネットが発達した現代においてグローバル化が更に進んでいくのはもう誰にも止められない事実だしこれから僕らが社会で競うのは海外の同年代になると言われています。

その人達のことは早めに知っておいたほうが良い。

それ以前にそもそも自分の人生。その人生をよりよくするためのヒントがあるかもしれない、でも全く触れたことのない海外という地に行くのは絶対的に意味がある。

まだ行ったことがない人は是非行ってくださいな!

では!

P.S.

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