”ビジネスって・・・”という人のためにビジネスについてめっちゃわかりやすく答える

どうも!

新卒フリーランス(文系)のじんです!大学卒業後は就職せずに個人でフリーランスとして活動している僕ですが僕がフリーランスとして生きていくきっかけ、最初に取り組んだのがWEB・ネットのビジネスでした。

WEB・ネットでのビジネスが多少なりともできるようになったので今文系卒の僕でもフリーランスとして活動することができています。

それで僕がネット・WEBでのビジネスを始めるときに最初めっちゃ思ったのが

  • ビジネスってそもそも何?
  • なんかすごそうだし違う世界のもの感がある
  • 危なくないんか?
  • ネットビジネス?なんかもう怪しさしかなくね?笑

こんなことを思ってました。今思うと全然そんなことないですが当時の僕は本気でそれを思ってました。

で思うわけです。「当時の俺が思っていたということは他にも同じ思いの人が間違いなくいるはずだ」

ってことで今回は当時の僕が疑問に思っていた「ビジネスって何よ」ってところを詳しくお話していこうと思います!

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ビジネス=〇〇って考えるとめっちゃシンプル

じゃあまずはGoogleさんに聞いてみようってことで調べてみました。

 仕事。職業。また、事業。商売。(goo辞書「ビジネス」より引用)

なるほどと。僕は一番イメージしやすいのは「商売」かなと思います。

ビジネス=商売って解釈が一番しっくりくるので。

じゃあ商売ってなんだ?

これも調べてみました。

商売:利益をあげる目的で物を売り買いすること。あきない。(goo辞書「商売」より引用)

ふむふむ。つまり商売=商品を売るってことですね。

まあ漢字の通りです。

ってことはビジネス=商品を売ること

で説明がつきますね。ちなみにここでは商品=ものだけでなくてサービスも含むものとします。

つまりはビジネス=商品・サービスを売ることですね。(色んな言い方がありますがこれが一番わかり易いのでこの記事ではこの表現で統一しますね)

じゃあこれをしているのってどこかって言うと僕らにとって一番身近なのが企業ですね。

企業は自分たち会社の製品サービスを企業や一個人・仲介業者に提供することで利益を得ていますよね。

少し話は変わるのですがビジネス・商売には大きく分けて3つの要素があります。

それが集客・商品・販売の3つです。詳しくは別記事で紹介していますがこの3つの要素はどのビジネス・商売でも存在します。

関連記事:ビジネスの3要素を抑える(現在作成中)

その際に集客がメインになったり、業務内容のメインが商品作成の会社もあれば、販売(つまりは営業)がメインの会社もあるということです。

カフェを例に出すと

集客:ホットペッパーや食べログ、ネットでのHPによる集客

商品カフェがターゲットとするお客さんが食べたくなる・また来たくなるメニュー(商品)

販売:店員がオーダーを取ったりもしくは直接レジで販売

こんな風に集客・商品・販売が行われています。

(カフェの場合お客さんの心理としてそもそも最初から何かを頼む前提で入ってくるので販売活動があまり目立たない特徴があります。)

大きな企業になったり今は専門性が高い企業が大きくなってきたので

「〇〇会社の代わりに私達が商品を作るところに関しては全てやりますよ〜」というような代行業務を請け負う会社や

食べログなどのように集客の部分を代わりに行ってくれる会社もあります。

ただ結局のところどの会社も「自分たちにとってのお客さんを集めて(お客さんが集まって)、自社の商品・サービスがあって、それを販売・提供してその対価をもらう」ことで成り立ってます。

企業はこんな風にビジネス活動をしているわけですね。(→つまり会社員はビジネスの一端を担っている人。会社員の人も普段からビジネスしてるってことですね)

ビジネスって難しそう

ここまでビジネスというものについて説明して

「ビジネスについてはなんとなくわかったけどやっぱり難しそうですね。」

そんな声が聞こえてきそうです。

まあ会社規模でやっていることを聞くとそりゃ相当難しく聞こえますよね。

「難しそうだし僕人に提供できるものないし・・・」

そんな声も聞こえそうです。(実際に何度も聞いたことあるのですが)

ただ例えばなんですがこれを見ているあなたは靴磨きできないですか?(やりたい、やりたくないは置いといて)

実は靴磨きも立派なビジネスなんですよ?

例えば、東京駅前の会社員がめっちゃ多い駅前であなたが台と看板と靴磨き一式を揃えて靴磨きをしようとするとします。

30分3000円のコースを作ったとしてそれで駅前のサラリーマンが通るところでやるわけです。

「靴磨きやってます!どうですか〜?」めちゃくちゃ駅前はサラリーマンが通るのでじゃあ一日4人の靴を磨くことができたとします。

すると日給は1万2千円。これを20日やると

20(日)×12000(日給)=24万円。

結構よくないですか?笑

なんなら実働(靴を磨いている時間)は30(分)×4(人)=120(分)=2時間です。

でもこれも立派なビジネスです。

お店を構えてターゲットが多いであろう場所で声をかける集客活動をして(集客)

30分3000円のサービスを作り(商品)

それをサラリーマンの方に提供する。(販売)

これを見てわかった方がいると思いますがビジネスはアルバイトのように労働時間に対してお金が発生するわけではありません。

自分が提供したサービス・商品の価値の分にお金が発生するのです。

「いや、俺靴磨きはしたくないしな。」

そんな人も心配いらないです。例えばですよ。

あなたが小学生からアニメのイラストを書くのが趣味だったとします。それを教える人になればいいです。

「私なんかが人に教えることできないですよ。」って思いましたか?でも考えてみてください。中学校のころの自分が大学になった自分の絵を見てなんというと思いますか?

僕が何を言いたいかというと「数年前の自分が今の自分を見た時に当時の自分がこの人レベル高いな〜」って思えるレベルなら充分ってことです。これはイラストに限らず野球でも一緒です。

大学まで野球をやった人は中学校の時に自分より野球に関して知識も能力も高いはずですよね?それなら中学生には野球教えることはできますよね?ってことです。

要は「ターゲットよりも自分がその分野に関して知っている人であれば教えることはできる」ということ。

世の中にはパソコン教室というものがありそこでは

  • 電源のいれかた・消し方
  • ダブルクリックの方法
  • インターネットを使った検索のしかた

を教えているところがあります。それで週一1時間のレッスンで月1万をいただくことができます。

なぜか?それに来るお客さんが「ネットが大の苦手な年配の方」だからです。その人たちからすると

最初から全くわからない電源の入れ方から親切に教えてくれるのは充分に満足できるサービスだからです。

僕ら若い人たちからすると全く価値を感じないものでもサービスを受ける人によって価値の感じかたは全く違うのですね。

つまりはイラストが趣味の人はイラストを教えることもできるしスキルによっては書いた絵をほしいと言う人もいるでしょう。

野球だってあなたの経験や能力・知識はターゲットを定めることによって大きな価値となるのです。

だからあなたが今持っているスキルや経験というものはターゲットによって立派なサービスや商品となりそれに対してお金をいただくことはそんなに難しくないんです。(さっきの靴磨きもその一例)

まとめ

これまで

「ビジネスって・・・」と思っていた方は今回の記事で少しはイメージが変わりましたかね?ビジネスというのは世の中に当然の用にあるものです。

それに今日の靴磨きの例のようにすっごい難しいものでもありません。つまりはあなたの考えようってことです。

また別の記事でビジネスの具体的なものやネットのビジネスについてもお話できたらなと思います!

では今回はこの辺で!

P.S.

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